長富宮杯ご近所さん卓球フレンドリーマッチ、盛況の中閉幕

 

 

 

 

ホテルニューオータニ長富宮主催の第1回長富宮杯ご近所さん卓球フレンドリーマッチが522日、同ホテル多目的体育館で行われました。今回の大会は「卓球の技術を競い合い、友好を深めよう」をテーマに、長富宮センター、外交人員服務公司(DPSC)、北京市高級人民法院(高等裁判所)、北京ラジオ放送局、外企服務総公司(FESCO)、三菱商事、住友商事、中国民政銀行建国門支店、北京市人民代表大会常務委員会、北京市旅遊発展委員会、計10企業・機関が参加しました。

22日午後1時半、ユニフォームを身につけた選手ら約100人が続々と入場し、同センター党委員会書記兼労働組合主席(委員長)の李奇志氏と企業チームの代表による挨拶の後、試合が始まりました。各チームの選手は力強くラケットを振って白熱したプレーを展開。会場は白球が弾むリズミカルな音で溢れ、選手たちは卓球の醍醐味を十分に味わいました。

4時間の激戦の末、団体優勝、準優勝、第3位および優秀賞が選ばれ、長富宮センターの管理職が各選手にトロフィーと表彰状、賞品を手渡しました。

試合終了後、参加企業から今回のイベントを高く評価する声も聞かれ、初めてイベントに参加したお客様の、当ホテルの製品、サービス、特にスタッフの資質や仕事ぶり、企画力に対する理解が深まりました。「北京青年報」「北京日報」「京華時報」「新京網」「北晩網」「中国網絡電視台(CNTV)」「和訊網」「網易」など各メディアがこぞってこのイベントを取り上げ、良いプロモーションになり、企業の知名度や好感度のアップにもつながりました。

  陸総経理は「一連の長富宮杯イベントを引き続き開催していきます。くつろげ、楽しめ、遊べる相互交流の場を近隣企業の方々に提供することで、『ご近所さん』である周辺企業との間に和気あいあいとした雰囲気をつくることが目的です。それによって周辺企業の方々の余暇生活を充実したものにできればと思います」と語った。